書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

自分と繋がるちょうどよさ

今日は久しぶりにショッピングモールに行ってきた。

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オーストラリアに来てからというもの、交通の問題もあり、何かのついでにデパートに行くことはとても少なくなった。

ひさびさに目にした都会の光景。
数多くのモノとたくさんの人たちの中に身を置くと、不思議と自分からどんどん遠ざかり、とてもちっぽけで、何かが足りないような、どこか欠けてるような感覚に引きずられている自分を発見した。
ただ、そこにいるだけで「人と比べてしまいそうな自分」が現れ、無意識に何かが足りないことばかりが強調され、目を向けさせ、コントロールされている感覚だった。
プラスチックなどが多く置いてあるお店には長居できなくなってる自分がいた。
あぁ、こんな場所に私は身を置いていたから、外のエネルギーに翻弄されていたのか…。
危うくまた昔のように軸を見失うところだった。

ぐっと自分の軸をまた引き戻すため、自分へ静かな時間と空間を与えた。

心地よさを感じるための時間。
自由になにかをするための時間。
自分の心を感じて行動するための時間。

ときに、ただそこにあるための時間。
ときに、スピリチュアルティーチャーの話を聞く時間。
ときに、静かに本を読む時間。
ときに、それはお風呂で漂いくつろぐ時間と空間。
ときに、壮大な景色を感じたり、音楽を五感でしっかり感じること。
ときに、ゴミ拾いに集中してみたり。
またときに、感じたことを書き留めたり…。
一歩一歩の足や身体の感覚に集中してみたり…。

そんなひとつひとつの瞬間をもっともっと丁寧にゆっくりとゆっくりと味わい、感謝できることを数えて眠りにつく。

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この瞬間を感じるためのちょうどいい時間と空間。
それが自分と繋がるためのちょうどよさ。