書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

心から望むこと

心の奥底から望むもの。

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自分に集中するための時間。
自分に根を張るための静寂。
自由に選択するための時間。
自由に選択するための権利。
心から望むことを自由に行動することが許し合える人間関係。
個の考えを尊重する環境。
個の意見を聞こうとする環境。

ブレないまっすぐな心。

今までは、自分以外のことであれこれと指示し、口を挟み、自分が空っぽなつまらない人間になってしまっていた。
誰かを縛り付け、お互いを空っぽにしてたこと。
その結果、自分と相手の両方の時間と自由と成長を奪っていた姿。
自分から逃れようとしていることを。
自分をどんどん遠ざけようとしていることを。
逃げれば逃げるほど、自分を認めることから遠ざかり自分を傷つけていたことを。

もう私は見つけた自分から手を離したくない。
そんな姿がよく見えてるから。
もう自分を裏切りたくない。

だからこそ私は。

自分にもっと近づいてあげたい。
自分の心の声をもっと聞いてあげたい。
自分にもっと関心を持ってあげたい。
自分にもっと関わってあげたい。
自分にもっと優しくしてあげたい。
自分の言い分をもっと尊重したい。
自分の好きなことを没頭させてやりたい。
自分の心の動きにもっと注目したい。
自分の身体を労わってあげたい。

それが根をはること。

誰よりも自分が理解してあげればいい。
誰よりも自分がこの心に寄り添えばいい。
誰よりも心から一緒に泣いてあげたい。
誰よりも心から一緒に怒ってあげたい。
誰よりも心から一緒に喜んであげたい。
誰よりも心から一緒に尊重してあげたい。

誰よりも私は自分の賞賛が欲しい。
誰よりも私は自分に優しくされたい。
誰よりも私が私の味方であればいい。

それ以外、もう何も要らない。