書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

恐怖はバラバラにする力、でもその先の先は…。

私が感じていた恐怖を徹底的に広げて並べてみた。

もし人から認められなかったら…。
もし誰もこのブログを見てくれなかったら…。
もし人から否定されたら…。
もし人から裏切られたら…。
もし人が私から離れてしまったら…。
もし人が私を襲ってきたら…。
もし人が私を怒鳴ってきたら…。
もし親が私を否定したら…。
もし今の関係が壊れてしまったら…。
もし言葉が通じなかったら…。
もしおうちがなくなってしまったら…。
もし旦那の家族に否定され嫌われてしまったら…。
もし旦那が私に関心を持たなくなったら…。

孤独になってしまうから!!
そして私は生きていけなくなるから!!

並べながら、すごく笑えてきた。
私はこんなものを信じ込んで、勝手に震えて、八つ当たりしたり、ジタバタしていたなんて。
なんてこんなにすぐに消えてしまう雲のようなことを信じるなんて、素晴らしく複雑なことをしてたのかと笑えた。

これって全部、私の外にあるものと思ってたから起こったことだったね。
でもこれは全部、私の中から出てきた作り話だったね…。
いつしかこの仮想世界を本当だと勘違いし続けてただけだったね…。

外のものに見えてたのは、私そのものなのに、それに恐れているなんてなんてバカバカしいことをしてたんだろう!!
そもそも存在してなければ、こんな物語さえも創れないというのに!!

全部、繋がっているものを恐れでバラバラに見せてただけの素晴らしいほどの創造力。
改めて私たちひとつひとつのかけらに宿っているパワーを強く感じた。

そう思ってこの恐怖をもう一度眺めてみた…。

すると、この恐怖の物語を信じ、相手に必死に毎日のように電話をしたり、何かを確かめようとする姿、相手にしがみつく姿、征服しようとする姿、押さえつける姿、説得しようとする姿、押し付ける姿、管理しようとする姿…。

これらの姿に違和感を覚えていた私の真相は…。

この行動は、より目隠しして、自分を信じなくさせ、自分を無関心でいさせ、もっともっとと相手を求めながら、恐怖の暗示をかけ、恐怖をより強固なものにし、それを「○○の絆」と名付けていた呪いの物語。
単にあの恐怖が暴れているだけだった。
あの恐怖が最後の最後まであがいているだけだった。
でも、もうこの恐怖をなくす方法も私は握っている。

今は、この行為ひとつひとつをすればするほど、与えれば与えるほど、自分へ倍の苦しみが戻ってくることを知っている。

私は初めから分かっていた。
絆は私が生まれたときに既に、片時も離れず、忘れずに持っているというのに。
あるものを必死になって確かめていた自分が、今、面白すぎて笑い転げている。
確かめようとすることは、あるものがないと信じてるからしていることだった。
外なんて、どこにもない。

危うくまたこの物語の登場人物に仕立て上げられるところだった。
私はまぎれもなく、この恐怖の物語を視聴しているだけの私だと教えてくれている。
もう私はこの「精巧な苦しみチャンネル」を消しているのだ。

ーなんで?
だってもう私には好ましくないから。
だってもう私にはふさわしくないから。

神は私に「あの家族の姿」を嫌というほと何度も視聴させながら、早く、恐怖の奥底にあるものにもっと手を伸ばしてみなさいと促してたに過ぎなかった。
ありがとう。
旦那の家族という姿のホログラム。
あなたたちのおかげで、光に近づきました。

私は、もうこのチャンネルの登場人物から抜け出して、一日も早く光のトンネルを見つけ、どんどん突き進む必要がある。

ーなぜそう思うの。
私は同じ場所に留まることはもうできないから。
変化は生きることだから。

さぁ、どんな脚色にしてみよう。
さぁ、どんなクライマックスにしてみようか…。
質問すれば、すぐに分かる。

恐怖からも、私の現在地からも、全てのひとたちはいつでも光のトンネルに繋がってる。

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進む準備さえ整えば、誰にも与えられている素晴らしき“Free Way”