書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

マイガーデンから繋がる、全世界への道

おうちに少しずつお花を増やしています。
好きな色の花をセレクトして、ずらりと並べる。
それだけで気分が晴れるし、慰められるし、そしてとても癒される。
寄り添ってくれているだけでとても嬉しい。
ささやかな、そんな日常です。

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こちらは室内編。

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ガーベラはいつも切り花でしか見たことがなくて、こうやって育つ姿はとても新鮮で毎日、写真で日々記録してます。

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素敵な色の胡蝶蘭。
テレビの脇に置くと、ぐっと高級感が増します。

こんなマイガーデンや自然の中で、ちょっとずつ自分の世界観が動いているようです。

今日はいつもの散歩中、旦那の話によると、パースはオーストラリアの中でも、病気も少なく世界的にも健康的な街だそうです。
オーストラリア政府のこんなパース紹介サイトも見つけました。

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確かに自然がとても素晴らしく、五感全体で喜びを感じさせてくれる場所です。
ジョギングする人も本当にたくさん見かけるし、たまに屋外でヨガやピラティス、エクササイズをしている姿も見かける。

そんな毎日を過ごしているうちに、その場所や環境にもエネルギーが渦巻いていて、それに吸い寄せられるように同じエネルギーの人たちが集まるのかなぁとも感じた。
そんな健康的な場所にいながらも、同時に感じたこと。
この光に近い環境にもまた、闇が存在しているということだった。
散歩道の途中で吸い殻を拾いながら、なぜか急に「あぁ、世界中どの場所にも苦しんでる存在がいるんだ」という思いが出てきた。
過去の自分と同じように、何かを外に探し求め、もがき苦しみ、疲れているひとがいるんだということ。
どんな場所でも同じだ…。
どんな場所にも色んな思いの破片が散りばめられている。
東京にも、ソウルにも、大連にも、イギリスにも、ドイツにも、北朝鮮にも…。
そんな想いがなぜか強く感じられた。

今、この場所に存在してる美しい光も当然いつまでも同じではないはず。
住む人や状況が変われば、その未来の環境も変わるはず…。
そんな想いも出てくる。
誰がこの自然を保つことができるの?
誰がこの素晴らしい環境の未来を保持できるの?

自然から頂いたこの健康的な生活に感謝しつつ、これから先、どんな未来であることが望ましいのだろうか…。

私から出てきたこととは、この美しさをどうしても損ないたくない。
そんな想いが強くなっている…。
結果は経過によるもの。
私には一体、何ができるのだろう…。

どんな理想の生活を望み、どんな風に生きていくのか。
そんな問いに答えるように日々、生きていくことで、世界はきっとマイガーデンのように思うがままに変われることを知っている。

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静寂からは、こんなにも思慮深い観点を常に、無限に生み出してくれている。