書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

ただ、そこに在るもの。


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ただ、そこにある花。

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ただ、そこにある風景や色。

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ただ、私の目の前を横切る鳥。
ただ、訪れてくる波。

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ただ、そこで咲いてる花。

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ただ、私の身体がそこにある。

そのひとつひとつすべては、私の破片で、そして全体でもあった。
形も、感情も、身体も、状況も、人も、自然も、すべて、ただ形を変えながら、ただ、私の前に訪れては消えていく。
その連続の中に、私もただそこにあるだけ。

すべて、ただ、そこにある、だけ、だった…。

意味なんてなんにもなかった。

状況や外側なんて何も問題じゃなかった。
本やセミナーや、ニュースや、人からのアドバイスや、外側なんて意味なんて何にもなかった。

すべては私の手の中でどう創り出すかというありかただけが大切な基準だった。
たったそれだけ、だった。

全ては私の手の中で創り出せる。
状況も、環境も、場所も、人も、時間も、お金も。
全ては私のありかた次第。

『あなたは何を望んでいるの』

この問いかけから、その瞬間に湧き出たエネルギーに身を委ねていくだけでいいんだ。
ひとつひとつの違う自由な形こそが、私とすべての破片の答えそのものなんだ。