書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

智慧と見識〜Wisdom〜

西オーストラリア出身のリンゴ「ピンクレディー」。
ネーミングがとても可愛くて買ってみました。
もともとあった品種から改良され、最近またリニューアルで発売されたようです。

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色がピンクなのかどうかはともかく…笑
まだ食べてませんが、旦那情報によると歯ざわりがよく甘いのだそうです。

ちなみに中国語でりんごは「苹果」書きます。
「苹」は「平安の平」と同じ発音から縁起がいいとされる果物です。

さて、今日のカード。

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「智慧・見識」

何かを読み取っているような姿。
今日は一体何を読み取り、どんな視点の言葉が出てくるのだろう。

家でお花を育てながら、たくさん気づきをもらっています。
今日もその話から展開させてみます。

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数日前に気づいたのは「距離感」。

いくつかの花を育てながら、定期的に周囲を掃除をしながらお花をいくつか移動させた時、気づかないうちにいくつかの花を密集させたことがあった。
その数日後、お花はまるで自分の空間を失ってしまったようで、みるみるうちに枯れ始めた。
慌てて場所を少し移動させ空間を作るようにすると、また息を吹き返すように復活。

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「適切な距離感 」
これは、自然にも人間関係にも応用できるのではなかろうか、という視点。

身体も精神的にもあまりにも密着してしまうことは、やはり自然にとっても私たちにとっても息詰まる。
もちろん、お互いをより感じるという正のエネルギーもあるのだが、ある時は反発しあい破綻というエネルギーも潜んでいる諸刃の関係。
かといって離れすぎれば、人間は無関心に変わり、これもまたとても難しいところだ。
ましてやお互いは日々、変化を遂げていて、なかなか会えない人とのその距離感はさらに難しい。

パートナーはその距離を掴む上で、一番の学習相手。
新婚とは言え、四六時中くっついていると、私も何だか居心地が悪い。
パートナーであってもお互い離れて自分に集中する時間が必要。
どのあたりがちょうどいい距離なんだろうなぁと近づいたり離れたりしながらいつも模索してる。

パートナーだけではない。
自分とひとりひとりの対象との健全な距離を見定める。

このあらゆるものとの健全な距離こそ、実は自分にきちんと生きていけるための空間を与えていることに繋がっているのだろうなぁ。
そのために、今は自然や人間をじーっと密かに観察中。