書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

星の旅〜Astral Travel〜

今日の空。

f:id:EarthAngelLight:20160405181907j:image

今日のお花も素敵です。

f:id:EarthAngelLight:20160405191719j:image

素敵なブレンド。

f:id:EarthAngelLight:20160405202941j:image

今日はいつもとコースを変えてみました。
河川敷エリアは案の定、タバコの山でした。

f:id:EarthAngelLight:20160405191845j:image

いつも車で通りがかっていて、隅っこの方は怪しいなとは思っていたんですが、やはり負のエネルギーには負が集まってくるんですね。
あっという間にタバコの山です。

f:id:EarthAngelLight:20160405202536j:image

f:id:EarthAngelLight:20160405202721j:image

今日は吸い殻専用の空瓶が二つ分埋まりました。
パースはまだいいのかもしれないけど、このままじゃあ世界はどうなってしまうんだろう…。

そんな時、FacebookからリンクされていたこのYoutubeを見ました。


うん、やっぱり今いる場所でゴミ拾い続けようと思いました。
リンクしてくれたNanaさん、ありがとう。
遠くにいてもなんだか強く繋がってる感がとても嬉しいです。

そして今日は、散歩中の地元の人に何してるのと話しかけられました。
外国人がなにをやってるのかと不思議だったのでしょう、きっと。
ここが好きだからゴミ拾いしてますっていったら、何度も「ありがとう」と言われました。
みんなきっともともと持ってたはずの自然を愛する心。
都会育ちの私でもたった数ヶ月で思い出せたぐらいなのだから、みんなもそうだと強く信じています。

さて、今日のカード。

f:id:EarthAngelLight:20160405203244j:image

翻訳すると「幽体離脱」。
うーむ。これはかなり怪しい。
ちょっと怖いので、言葉遊びの方へ…。

アストラルは「星」
トラベルは「旅」

星といえば「私はそういう星の下で生まれた」というフレーズをふと思い出した。
ここでの「星」というのは、生まれた時に持った宿命のことなのかなぁと思う。

宿命。
宿った命には、名前、生まれた国、国籍、家族、民族、場所、血筋、生年月日、干支…これらが自動的にくっついてくる。
宿した世界から始まり私の星から見えてくる世界、そして色んな「星」の人たちとの接触しながら、色んな世界を感じてきたのだろう。

オーストラリアに住み始めてから、もうひとつの季節を越そうとしている。
過去にあれだけ長年住んでた中国の環境や出会った人たちが、今はもうとても遠い星の人のように感じられている。
国や環境を変えると、全く違う世界がクローズアップされ、過去に住んでた世界がまるで望遠鏡で覗くような遠い存在のように感じられるのは私だけなのだろうか…。

そして星といえば占い。
占いはもともと好きだったのだが、特にここ数年は石井ゆかりさんの筋トレサイトと書籍がとてもお気に入り。
彼女の書籍は普通の占いとは違う、根源的な部分に基づいて話が展開されていてとても興味深い。

ちなみに私は蟹座。
水がとても大好きだということを、この本を読んで気づいた。
水もよく飲むし、洗濯もとても好きな理由がこの本から分かった。
そして感情の星であることなどなど。

「どんな星に生まれて、どんな世界観を持ち、根源的な性質が何なのか」

こんな自分ではなかなか見えなかった自分を別の角度から客観的に教えてもらえたような本だった。
これも私のとても大切な本のひとつ。

f:id:EarthAngelLight:20160405212748j:image

やっぱり文庫本サイズ大好き!!!

旦那ともよく星座の話をする。
彼は水瓶座で、もともと蟹や海鮮が大好物。
そんな話を聞き、彼の持つ水の瓶に蟹がまんまと入ってしまったねといった笑い話なんかをする。
こんな風に私たちは身体の裏側に存在しえいるお互いの星同士に惹かれ合って、そして一緒になるのだとも思うのだ。

そんな根源的な部分から、どんな人なのかを眺めてみると、人との付き合い方のヒントが得られることも多い。
若い頃は表面的に合わないと「苦手だから嫌い」と思っていた人が、単に住んでた星の世界が違っていて、見ている角度が違うんだと思えば自然と気持ちも和らぐ。

色んな星を見たくて旅をしながら生きている。
そこで会う人もその時限り。
そしてみんなそれぞれの星という世界の中で生きている。
どこに移動するのかは自由自在。
これこそ、自ら運ぶ命。

今は好奇心から、その人がどんな星の人なのか、その裏側をこっそり覗きたいと思っている。

f:id:EarthAngelLight:20160405203445j:image

これからは「私は美しい地球という星にいました」と堂々と言えるような今世で終わらせたい。
大丈夫。まだ間に合うね。