書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

感情追体験と癒し

残っていた、念。

『残念』 漢字を分解してみると「残」っている「念」。私の心の空模様は今、とんでもない嵐…。先週末から、また、こうして残っていた念が一気に込み上げてきた。始まりはささいなことからだった。一昨日の夜中から旦那の咳がうるさくて眠れず、他の部屋に移…

願いと通過儀式

それは、幼稚園ぐらいの頃からだったように思う。色んなことが辛すぎて、辛すぎて、辛すぎて。 色んなことで心が痛んで、痛んで、痛んで。 色んなことでちっちゃくなって苦しんできて。 色んなことで悲しくて、悲しくて、悲しすぎて。そんな日常を過ごしてき…

他人からの否定を恐れる心はどこから来たの?

毎回、旦那の家族から数多くのイベントごとを断るたび私の心は常に何とも言えない息苦しさを感じていた。 私自身の家族の集まりごとに参加しないことも多分、同じような息苦しさがあったように思う。 それが何なのかとても気になり、じっとそれを覗いている…

小さな私に魔法をかける質問

普段の生活の中で、私は無意識にどんなことを頭の中で考えているのかについてぼんやりと眺めてみた。 すると、「小さな私」が心の傷を負った出来事は全て心にインプットされた蓄積されていて、さらには、その痛みが強ければ強いほど、恐怖におののいていた。…

寂しさの深い根源とつながる

土曜日は嫌いだ。 昼間に外に一人で遊びにいく旦那を見てると私はとても機嫌が悪くなる。 ケンカは決まって土曜日が多いこともきっとなんかあると思ってた。 我慢している『寂しさ』という痛みが強まるから嫌い。 明日は満月。 お風呂にゆっくり入っていたら…

封印してた自己定義のリセット

親との関係から小さな私が決めた定義がまたひとつ見つかった。 『私は、親からの承認がないと、私は生きる価値がない人間』 『子供は親の所有物。だから子供は従うべきである』 『私という子供は弱い存在で、何もできない』 全て、親を軸にし、自分を消すよ…

「なんで?」の奥に詰まった想い

物心ついた頃から、ずっとずっと疑問に思っていたことがある。 それは…。 「なぜ、この夫婦は離婚しないのだろう…」 毎日、こんなにいがみ合いながら、どうして同じ屋根の下で暮らすのだろう。 そんな風に思っていた。 そんなことから始まり、私の心の中には…

自然の摂理からの視点で…

空っぽにしてみた私の空間に、いつの間にやらこんな視点がやってきた。 天気が晴れたりどしゃぶりの雨がやってくるように。 花が咲きほこり、枯れていくように。 波がやってきては、消えていくように。 全てはただ、自然のままに起こるのではないか…という視…

誰かを待たず、自分のタイミングを選ぶ

昔から人を待つのがとても嫌いだった。 待ち合わせに来ない人を待つ時間は本当に嫌い。 最近では、来るはずの時間にこない旦那を待つことも、自分に我慢をさせてご飯を食べずにいる感覚もすごく嫌いでイライラしていた。 ーなんで嫌いなの? いつになるか分…

虚しさからもう一歩奥へ

定期的にふと襲ってくる「虚しさ」から無意識に逃れようとするところがあり、なぜかそれと向き合いたくなくなり、気がづいたら別のことで埋め尽くす癖をずっとずっと持っていたことに気づくスペースができたようだ。 仕事で埋め尽くしてみて、逃げた。 食べ…

心の鈍痛

最近、古い何かを捨て去りながら、まるで大きなエネルギーの中に吸い込まれているようで、光と闇の一進一退を繰り返してような気がする今日この頃…。 感情が揺さぶられることがとにかく増え、相手の行動のささいなところまで鋭く観察しては、痛みが次々と噴…

傷ついたエネルギー

私はだいぶ前、きっと幼い頃から、家で静かにしている時、突然大きな音がする瞬間に心が動揺していた。 バタンというドアの音や、突然のバイクの爆音や救急車の大きなサイレン…。 その音を聞くと、しばらく心拍数が上がり落ち着かなくなる。 この「爆音」と…

もつれた糸

昨日は久しぶりに?旦那と言い争いになった。 まぁ、ずっと潜在的に抱えていたことでそれが浮かび上がってきたのだが…。 たいてい私の喧嘩のパターンは決まっていて、私がいつも喧嘩をふっかける。 今回もまた何度も戦ったバトルテーマ。 中国カルチャーを持…

感覚から始まる、過去への旅路

昨日、湯船に浸りながら、突然この心地よい感覚と、過去のワンシーンの感覚がリンクした。 昔、夫婦喧嘩をした時など、自営業の父親の事務所に行かされることがしばしばあった。 マンションの一室を借りた事務所へある日、妹と一緒に事務所へ行った時、泡風…