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書く癒し

幼い頃に置き去りにしたままの「小さな私」を癒し、自らを育て直すための自己観察記録

【3/26】小さい私と今の私との対話記録

今日は気になっていることについて話し合いたくなり、小さな私へこの質問から始めてみた。★質問 『子供を持ちたいのはなぜ?』ーなんで子供を持ちたいのかな? 子供を単に持ちたいってことじゃないの。 今のとても愛しているパートナーとの子供が欲しいって…

【3/24】小さな私と今の私との対話記録

最近、特に感じること。 それは、私はいかに頭脳に頼り過ぎて頭でっかちになり、体の感覚を置き去りにしてしまっていたということだった。 いつも頭の中の想像だけで体感した気になってしまっていたということ。 そして、この頭脳によって恐れも生み出してい…

断捨離の極み

物の断捨離から始まり、環境、文化、人間関係へと進めていくと、どうやら身体の断捨離も始まってきたようだ。昨年から私は手術の可能性があることを知らされた。 「手術」という単語を聞くと、過去の痛みへの恐怖にすっかり覆われてしまい、ズルズルとそれを…

新しさは心地よさ

新しい朝。 新鮮な食事。 真っ新なお部屋。 新しい生命。 新しいは、なんだかとても心地よい。★いつもご訪問ありがとうございます。応援して下さる方は下のバナーをクリックお願いします。

【3/21】小さな私と今の私との対話記録

今日は身体にある感覚から小さな私との対話を進めてみた。 まずは小さな私を呼んでみた。★身体感覚…右肩の付け根と背中あたりが痛くて眠れなくなるぐらい。 ★痛みレベル…9ー今は何をしているの? 本、読んでるんだよ。ーそっか、何の本を読んでるの? 学校の…

【3/19】小さな私と今の私との対話記録

なんとなく、小さな私はどのぐらいまで育ってきているのか知りたくて自分のアルバムをペラペラとめくってみた。 その中で気になった私をピックアップしたのがこの写真。驚くべきことに、一年前まではもともとは3-4歳の幼稚園のまま止まっていたのが、小学校…

【3/18】小さな私と今の私との対話記録

「小さな私」の存在を認められるようになってからと言うもの、何かが大きく変容しようとしている。 この子の存在が分からなかった時は、常に目の前にいる他の誰かに認められるための説明や理由が頭の中に埋め尽くされていた。 でももうそんなことも要らなく…

過去を過去にする過程

過去の重く暗い心の荷物たち。 それは私の頭の中で、「死ぬかもしれない」という恐怖の瞬間、一時停止にしたままだった。 そんな何十年分の想いを蓄積させたまま、ズルズルと背負っていた。 それが生きづらい原因だったなんて夢にも思わなかった。 「もう解…

【3/16】小さな私と今の私との対話記録

毎日のこの地道な作業は、心の筋トレのように感じられる。 ハッキリ言ってとても地味な作業だ。 時に、これを毎日やってて果たして何になるのだろうと漠然とした不安に襲われることもあるけれど、同時に継続していくうちに、少しずつ「何か」が掴めてくるよ…

【3/15】小さな私と今の私との対話記録

今日は小さな私が大好きだと言うホットケーキを焼いてあげた。 こんなささいなことでご機嫌になる姿を見ると、なんて素直で単純でそしてかわいらしいのかと思う。 一緒にホットケーキをゆっくりと食べながら、ある感覚について話し合ってみた。★気になること…

【3/14】小さな私と今の私との対話記録

無感覚・無感情のモノクロの世界から、鮮やかさがひとつひとつ確実に戻ってきているカラーの世界は特別な喜びへと変わる。★場面 あるカウンセリングを受けたとき、とても不快な気持ちになった。★感情レベル(怒り)…8ーなんで怒っちゃったの? カウンセリン…

【3/13】小さな私と今の私の対話記録

『清濁混合の満月』 色んな経験を通して、清濁併せ呑む度量を養いたい。★場面 『小学校の頃、家で首吊り自殺をしようとした母親のシーン』 『大学の頃、母親がリストカットして、フローリングが血の海になっていたシーン』★感情レベル(悲しみ)…10ーこのシ…

一年間ありがとう、これからもよろしく。

振り返って見ると、今日でちょうど365回目の投稿だ。この1年間、ぽっかりと空いた空間の中で、知らぬ間に書くことを続けていた。 書き続けるうちに、私の心の中には「小さな私」が存在していることを確信できたことは本当にとても大きかった。記憶喪失者のよ…

【3/11】小さな私と今の私との対話記録

心穏やかな日々が続いている。 今日はどんなお話が待っていてくれるのだろうか。 そっと小さな私に尋ねてみると、以前にブログで書いたことのある内容がもう一度現れた。 あの暗く長かった道のりをもう一度辿ってみよう…。★場面 『幼稚園の頃、今までの韓国…

【3/10】小さな私と今の私との対話記録

過去の出来事が本当の意味で過去になる時。 それは、何を言っても許される安全な環境を確保した上で、自分が今だと思うタイミングを選び、恐怖で一時停止になってしまったままの状態から、もう一度、自らの手で再生ボタンを押し、再体験をしてみる。 そこで…

【3/9】小さな私と今の私との対話記録

今、このとても穏やかな自然に包まれながら、ひとつひとつの場面をじっくりと再体験できるこの時間が今は何よりも嬉しい。場面 『スカイプでの複数人と対話中、突発的にマイクの大きな雑音を聞かされ(雑音を出した本人は気づいていない)、怒りがいきなり爆…

風が届けてくれたメッセージ

どこからか、風に乗ってやってきたメッセージ。もうそろそろ波に乗り、風に身を任せてしまいなさい。 頭で考えるのはそろそろやめて、感じなさい。 ただそうありなさい。 身体の緊張を解きリラックスしなさい。ただ、そうあればいいのです。 ただ、あなたが…

【3/8】小さな私と今の私との対話記録

静けさの中に包まれると、小さな私との対話が進むような気がする。 さぁ、今日の場面はどこにしようか。場面 『小学校低学年の頃、よく遊んでた同級生が突然、私を無視しはじめた。』ーどんな感じがしたの? ずっと聞くのが怖かった。 でも本当は聞きたかっ…

【3/7】小さな私と今の私との対話記録

この安全な環境で、過去を過去として振り返れることを感謝します。場面 『数年前、父親から突然電話がかかってきて、一方的に母親と別居するから家を出る、後はお前ら子供たちでどうにかしろと言われた』ーどう感じたの? このときね、分かったの。 父親はい…

【3/6】小さな私と今の私の対話記録

今日もまたある過去の情景をぼんやりと思い出してみた。場面 『小学校の頃、好きな人にチョコレートをこっそり渡したら、男の同級生にからかわれた。』ーその時、どう思ったの? なんでそれがからかわれるのか分からなかった。 でも何にも言えなくて悔しくて…

【3/5】小さな私と今の私との対話記録

心の中に存在している「小さな私」に関心を示すために過去の場面を辿り、質問しながら忘れないように記録に残しておこうと思う。場面 『幼稚園の頃、布団叩きで死ぬほど叩かれた』ーなんでこの場面を出したの? 痛かったんだよ。 死ぬほど痛かったんだよ。 …

古く固まり続けていたエネルギー

昔の父…確か小学校の時は優しかった記憶があったが、私が成人し家を出てからは、段々と父親からは辛く当たられたり、嫌われているような感じがしてきた。 年に一度帰れば、妹家族や外からの人ばかりを優先し、私の順番はいつまで経っても回って来なかった。 …

忘れられた古傷

血を流し続け、それはやがて止まり、いずれかさぶたになって傷は剥がれ、そしていつしか消える。 その過程が癒しとも言えるのだろう。 それは心も全く同じで、そのひとつの痛みがなくなったかと思うと、その奥にまた潜んでいた、えぐれたままの古傷と出会う…

いないことにし続けていた存在からのメッセージ

心を観察し、光を当てているうちに私はあまりにも当たり前で、そして明らかな大前提を否定していたことに気がつき、そんな自分に驚いた。それは、38年間、片時も離れず寄り添い続けてきたこの自分という存在を完全にもみ消すためにエネルギーを費やしていた…

世代を越えてループする感情と行動

両親に電話した。 二人の相反する反応にそれぞれ感じるものがあった。開口一番、怒鳴り支配的な父親。 いつものことだが、それはまるで壊れた機械のように怒鳴り声が止まない。 私は五分と経たず、すぐにその場を離れた。 「二度と連絡してくるな!」という…

光を当て続ける

怒り狂い、感情を激しく揺さぶってくる小さな私。 今までの鬱憤を晴らすかのようにただずっと怒り続けている。「今さら何言ってるの?もう遅いよ。」 「今までずっと無視してたくせに。」 「今まで何にもしてくれなかったくせに。」 「ずっとずっと理解しよ…

付かず離れずを貫く

私自身とは何があってもずっと離れられない。 だけど、私以外とは付かず離れずの距離を貫く。それがたとえ家族であろうが、パートナーであろうが、近しい人であったとしても。自分以外の人とは、どうしたって付かず離れずの距離を保ち続けることしかできない…

この存在への感謝を

静かな時間がゆったりと流れる。この存在があるからこそ、見れる。 この存在があるからこそ、聞ける。 この存在があるからこそ、怒れる。 この存在があるからこそ、悲しめる。 この存在があるからこそ、楽しめる。 この存在があるからこそ、喜べる。 この存…

光の存在

光の存在。それはいつも暖かく、そして眩しく、自らの輝きを知らず知らずのうちに分かち合っている。またそれは片時も離れず、あらゆるものを否定することなく、見えないところでひっそりと等しく受け止めてくれる。あらゆるものを健やかにする暖かみを持っ…

本当に欲しかったのは…

時間とお金の自由を手に入れると、静かな空間に覆われるようになった。 その静寂に身を委ねているうちに、私自身が知りたくもない、そして、他の人に知られたくもなかった密かな思いが自然と出てきては、それと向き合わざるを得ない状況が今もずっと続いてい…

子宮の痛み、心の痛み

もしかすると昨日のブログの文章と続いているのかもしれない。『何かの役に立たなければ、私は存在してはならない』そうずっと固く信じていた。だから、時折、誰かに頼られたりすることがとても嬉しかったのかもしれない。 それがたとえ利用されていると知っ…

心身一体

身体ががたつくと、心もがたつく。どうやら痛みにはかなり弱いらしい…。

出口を失い続けた思い

ある出来事をきっかけに、自分の中にずっとこびりついていた気持ちに気がついた。それは、ずっと私は持ってはならない、見てはならないと思い込んでたものだった。 そして、それは他の人には与えられていると思い込み、それが密かな憧れになり、それが嫉妬に…

自然に身を任せる

大海を泳ぎきるには自然を味方につけるしかない。天気を読み、風に身を任せ、あがらうことをやめ、自然に身を委ねるように、やってきた感情の波を無理に止めたりすることなく、十分に振動させられる空間を与え、じっと過ぎ去るのを見守るしかないようだ。都…

空白の世界

ふと、空白の世界が訪れることがある。散歩したり走ってる時。 バイクに乗っている時。 ボケーっと寝そべっている時。 何かを書き写している時。 折り紙を折ってる時。 美しい花や風景を見て写真を撮っている時。 大好きな人に抱きしめられている時。 大好き…

自らを許す過程

自分の中に打ち消し続けていた感情、無視し続けたこと、なかったフリをしてたことが何かをきっかけに飛び出してくることがある。今まではと言えば、それらをどうにかしようと、慌ててこころの手でギュッと握りつぶし続けたり、相手を非難したり、忙しく過ご…

夏から秋へ

今年は大好きな夏があっという間に過ぎ去ってしまった。そして、いつの間にか秋の一歩を踏み入れていた。

一期一会

今日の空は今日しか出会えない。一期一会。

理由なき理由

人は出会った時に、見た目や色彩、香り、佇まいなど五感で何かを感じ取り惹かれ合っているのだろうか。それ以外にも、目には見えないエネルギーを感じ取っているような気がする。それは多分、言葉にしたり理屈の次元とは全く違った理由なき理由の世界。 何か…

見守る光、見守る愛

光をたっぷりと浴びた花は本当に生き生きとして、ハッと目を奪われシャッターを切る。その花に宿った光はいつも温かい。 その花に宿った光はいつも明るい。 その花に宿った光は、ただ静かに常にあらゆるものを照らし続ける。 そんな光を浴び続けていれば、体…

過去への感謝と、未来への決意

このブログを始めてそろそろ約一年が経とうとしていて、気がついたことがあります。それは、たびたび会話をしてきた「小さな私」の顔を出す機会が最近、減ってきたような気がすることです。これからもこの作業に終わりはないと思ってはいますが、なんとなく…

自然と生きる、自然に生きる

宝石のように美しい自然そこに存在しているだけでもう十分に素晴らしい佇まい。素晴らしいほどにそのままで完璧で。物言わぬその自然の存在感は、果てし無く奥行きがありとてつもなく深い。そんな自然の姿を感じ生き続けながら、私も同じように柔らかく美し…

元宵节とお月様

今日は旧正月から数えて初めて迎える満月の日で、中国では「元宵节」と呼びます。中国では家族が集まってご飯を食べるそうなのですが、旦那になんで集まるのかと聞いても「中国の伝統的な日で汤圆を食べる日」という説明を聞かされた私は「は?どういうこと…

空っぽと空

その器は、ポコンと中央にへこんでいる空間があるからこそ、そこに水を注ぐことができる。内側が空っぽの空間があるからこそ、人がそこで自由にくつろぎ自由自在に自分の世界を創造できる。お腹の中が空っぽだからこそ、そこにまた生きるためのエネルギーを…

こころとかたち

以前にあれこれ方法論の本を読み漁ってはみたが、その行動に私自身の心が入ってないのならば、それはなんだか嘘くさく陳腐に感じていて、そんな自分にどこかで白けていた。イベントごとだなんだと形式的に会おうとする人間関係が長く続くことはなかった。 学…

無限の力

私は随分と前から分かっていた。この花のように私たちにも無限の力を生み出す力があることを。私は知っていたのに、都会の波に溺れ続けて忘れてしまっていただけだった。この無限の花は、ゆっくりと根を張り、ゆっくりと育み、ゆっくりと寝かせ、ゆっくりと…

空と道

それはとてつもなく大きく、ずっと続いていくもの。そして、 それはまた自由自在に創れるものであり、その姿はまた自ずと然り…。

もう一人のわたし

最近、興味があること。それは、このブログやインスタグラムなどを発信した瞬間に、反応を示してくれた人たちが一体どんな人なのかを想像すること。きっと色んな国からたまたまアクセスしてくれているのだろうけど、その瞬間に表現したエネルギーに共鳴して…

映画「孔子の教え」

昨日はYouTubeでボーッと検索しているうちに、この映画が妙に気になって見入ってしまいました。Confucius/Kung Tze _ Motion Picture In Full HD.flv - YouTubeうちでは「小米盒子」という機械を使って、色んな映画がたくさん見れるのですが、最近の映画は中…

色からのメッセージ

今日、次々と目に映った気になった色。このMagentaという色の意味を調べると「女性性」と「自己回復」というメッセージがなんとなく気にかかる。女性性…。 長い間抑えてたと思う。 抑えすぎて、なかったことにずっとしていたもので、向き合えなかったことと…